ソース: Al Bello / Getty ドナルド・トランプが自身の話題にしてしまった。NBAファイナルでニックスが Spurs に対して13連勝中の2-0リードから3戦目を迎える中、トランプは会場を訪問。会場運営上の理由でセキュリティ対策が厳格になり、試合前に2時間前には到着するよう告知され、メイサッド・スクエア・ガーデン周辺は交通規制が敷かれ、外での大規模パブリック観戦イベントは中止された。国歌斉唱時にはスクリーンに映し出されたトランプの姿に大きくブーイングが浴びせられ、さらに彼が居眠りする場面もあった。トランプの出席は「悪運」を呼ぶとされ、審判や低調なプレーとともにニックスの敗戦の原因として非難されているが、主要な責任はトランプだけではなく審判やプレーの質にも及ぶとの見方もある。4戦目以降は自宅観戦を勧める声が多い。