トランプはNBAファイナルのゲーム3をマディソン・スクエア・ガーデンで観戦中に大ブーイングを浴びた翌朝2時にTruth Socialへ投稿し、ニューヨークが自分を愛していると主張した。
会場には granddaughter Kai を同伴し、ダグ・バーグム内相、ショーン・ダフィ交通長官、リー・ゼルディン EPA長官代行、ダン・スカヴィーノ副長官補、 Knicksのオーナー James Dolan らが同席。国歌斉唱時にJumbotronへ顔が映ると、ブーイングの大音量で Broadway 出演者 Avery Wilson の歌声さえかき消されるほどだった。
スパーズが Knicks を 115-111 で下す中、トランプは場を去り、記者団に「ほぼ喝采だったと思った」「非常に熱烈で素晴らしかった」と述べたとされるが、現場の視聴者には真相は伝わらなかった。
Victor Wembanyama は 32得点、8リバウンド、6アシストと活躍し、サンアントニオは3-0の連敗を回避。トランプは試合の一部を睡眠中だったと見られ、場の空気はさらに不自然に。ネット上では Knicks の敗戦をトランプの在場が原因だと非難する声が相次いだ。
それにもかかわらず、トランプは Truth Social で motorcade が34丁目を下る場面だけを選んで称賛的な映像を投稿。ブーイングをカットし、現場で見られた光景と矛盾する物語を売り出している。
Knicks は現在 2-1 で Game 4 に臨む。