19年ぶりに、クイシジョスが全米在住のビルボード・チャートで2度目のNo.1を獲得。『Aunque Me Duela』が6月20日付のリージョナル・メキシカン・エアプレイでトップに躍り出た。4月24日にApach/Cuisillosからリリースされたこの曲は、視聴者数が週ごとに最大増加を示す“Greatest Gainer”の栄誉を受け、6月5–11週の集計で6.2百万インプレッション、前週比30%増を記録した。クイシジョスは1987年結成、祖先の伝統を称える先住民風のステージ衣装で知られ、26曲のキャリア・エントリーの中で4曲のトップ10入りを果たしている。初のトップ10は2001年12月に『Cartas Marcadas』がNo.9となった時で、同グループがビルボードのチャートに初めて触れたのは2000年3月の『No Se Lo Digas a Ella』がリージョナル・メキシカン・エアプレイに入ったときだった。『Aunque Me Duela』はラテン・エアプレイ州別チャートでは11位から4位へ上昇し、米国の150以上のラテン系ラジオ局でのエアプレイを反映している。これにより同グループはこのチャートで初のトップ10入りを果たした。さらにラジオの勢いを受け、ストリーミング・エアプレイ・セールスベースのHot Regional Mexican Songsチャートにも初登場し、No.22でデビューした。