ヒップホッププロデューサーのSwizz Beatzと複数の音楽出版社が、ノースカロライナ州のエンターテインメント会場 BoatYard Lake Norman とオーナー Chris Boukedes を相手取り連邦裁判所に提訴した。訴状は、ASCAP のライセンスを取得せず、DMX のヒット曲「Party Up (Up in Here)」を含む著作権保護楽曲を公に演奏したと主張する。ASCAP は電話・メール・郵送での遵守を求めたが、Boatyard はライセンスOfferを拒否し、ASCAPレパートリー内の楽曲を公に演奏し続けたとしている。訴訟には「Jump Around」「Party All the Time」「Shut Up and Dance」も含まれ、複数の出版社が原告として参加。Universal Music Corp. も「Party Up (Up in Here)」に関わる権利を主張。原告は法定 damages と差止命令など、著作権法下の救済を求める。今週はASCAP関連の作曲家・出版社による著作権保護訴訟が全国で相次いでいる。ASCAP の Stephanie Ruyle は「各施設は音楽のライセンスを得る機会を繰り返し通知されても支払いを拒否した」とコメント。