ザ・キラーズのブランドン・フラワーズが、カントリーロック寄りのバンドとしての道をさらに広げるべく新作『Thrasher』を発表。2015年の『The Desired Effect』以来となるソロLPで、ナッシュビルでのレコーディング、タッセルが目を引くカバーアート、デイヴィッド・ロウリングス、ブルース・ボトン(ペダルスチールの名手で長年のガース・ブラウンズの共同作業者)、チャーリー・マッコイ(ハーモニカ、ダン・アルバムを含む多くのディラン作で知られる)らの協力を得て制作された。『Thrasher』は8月21日にIslandからリリースされる。フラワーズは声明で「年を重ねるにつれ、父の音楽――彼が呼んだ『Country-Western』――に自分の道が戻ってきたと感じる。そしてこの美しいアメリカの伝統の肌の中に、自分が運ぶ物語が最も落ち着くと実感した」と語った。第一のシングル「Plans」は今週の金曜日にリリース。収録曲は以下のとおり。Does It Ever Cross Your Mind?、One Of Us、Tiger’s Blood、Plans、Paradise、Miss America、Angel、The Red Ground、In A Heartbeat、An American Dream。