Sexyy Redは母親の誕生日を祝うフロリダでの半百万ドル規模の強盗事件を巡り法廷闘争を繰り広げている。レンタル別荘で2025年1月12日に、マスクをした人物が鍵の開いたドアから侵入し、ネックレス・ブレスレット・リング・チャーム・時計・高級バッグなど500,000ドル超の宝飾類・ブランド品が盗まれたとする訴訟を提出した。 Sexyy Redはセキュリティチームを直接非難し、特にカル・トンプソンを侵入の責任者として名指ししている。捜査機関は、扉が開いたままだったことを原因として窃盗を確認している。トンプソンは2025年8月に Sexyy Red に対し個人警備員として年額180,000ドルの契約で働いたが支払いが不十分だと主張する訴訟をすでに起こしており、Sexyy Redはそれを否定し反訴している。 TMZによると、Sexyy Redはトンプソンに対して50万ドル超の賠償を求めている。現時点で窃盗に関連した逮捕は発表されていない。家族の祝宴として始まった出来事は、現在、紛失した高級品・雇用主の主張の相違・両者の訴訟が絡む法廷闘争へと発展している。今後も両陣営が法的主張を準備し、訴訟が進展していく見通しだ。