Sexyy Redが、母親の自宅から約50万ドル相当の私物が盗まれたとして法的措置を取ったと報じられている。セキュリティチームのリーダーを務めていたカル・トンプソンが盗難事件に関与していると訴状で主張され、被害品にはネックレス・チャーム・指輪・ブレスレット・時計・高級ブランドのハンドバッグなどが含まれる。盗難は母親の誕生日を祝う際に発生したとされ、家の一室が施錠されていなかった可能性が原因と警察に伝えられた。さらに、この件はSexyy Redとトンプソンの関係悪化をさらに深刻化させる出来事となっている。2025年8月にはトンプソンがSexyy Redを相手取り訴訟を起こし、2023年5月に雇われ年額180,000ドルの契約で1年働くとされていたものの、2024年12月まで雇用は続いたにもかかわらず総額204,000ドルしか支払われなかったと主張している。現在、今回の盗難を背景にSexyy Redは盗難品に対する損害賠償として50万ドルを求めている。トンプソン本人や代理人は公にはこれらの主張に反論していない。