B2KとPretty Rickyはこれまでステージを共にしてきたが、Verzuzの対決は全く別の挑戦だ。噂と憶測の後、公式に両グループが対戦することが確認され、2000年代のR&Bブームで育ったファンにぴったりの対戦となる。両グループは同じ時代に熱心なファン層を築き、 decadeの代表的シングルを生み出し、後にThe Millennium Tourを通じて再び観客とつながった。カタログは完全には一致しないが、観客層の重なりは常に比較を避けられない。Verzuzは各サイド20曲を用意しており、驚きの余地も十分。大きなショーがある木曜日まで長い発表は控えるが、今回のVerzuzで私たちが必ず聴きたい5曲を各グループから選出した。開催は6月25日木曜の午後6時30分(PT)。 B2K必聴トラック 1. “Bump, Bump, Bump”…この曲はグループのNo.1シングルとなり、商業的ピークに最も結びつく楽曲。 2. “Girlfriend”…台頭期の露出が多かった時期の代表曲。 3. “Why I Love You”…しっとりとしたバラードで感情に焦点を当てる曲。 4. “Uh Huh”…結成前からの自信と遊び心を示す楽曲。 5. “Gots Ta Be”…ファンが長年愛するカタログ的楽曲。 Pretty Ricky必聴トラック 1. “Grind With Me”…グループの象徴的な代表曲。 2. “Your Body”…大人のセクシーさを打ち出す楽曲。 3. “On The Hotline”…着信音カルチャーの時代性を捉えた曲。 4. “Nothing But A Number”…長年のファンに愛される楽曲。 5. “Love Like Honey”…初期2000年代R&Bのクロスオーバー志向より、コアサウンドを体現する曲。 B2KとPretty Rickyは長年比較対象とされてきたが、Verzuzはついにその議論をイベントへと変える。サイド20曲ずつという構成で驚きの余地は大きいが、ここに挙げた楽曲は“必須”として聴取者の期待に応えるものになる。セットリストから外れた場合でも不満が出る可能性は高い。あなたにとってこのVerzuzの必須曲は何か?