オンラインで流出したサンプル Air Jordan 5に Oakley のブランディングが施されている写真が新たに拡散している。靴はブラウンのスエードを基調とし、Oakley のサングラスレンズが靴紐からぶら下がるデザイン。ヒールタブには小さな Oakley ロゴが縫い付けられている。トラヴィス・スコットは Jordan Brand との地味なブラウン系のコラボで名高く、『 Velvet Brown 』の Air Jordan 1 Low も同様の色調を強調していた。今回のサンプルは別のシルエットで同じ方向性を踏襲しているようだ。モデル自体は標準的な Air Jordan 5 の形状に近く、上部の大半をブラウンのスエード、舌はグレーのメッシュ、ミッドソールとアウトソールには黒のディテールが走る。 Oakley レンズを紐のチャームとして使うのが外部ブランドの最も分かりやすい証拠。まだ小売りでの発売が確定したわけではなく、サンプルは公式リリースに至らないことも多い。とはいえ Oakley との結びつきはこの件を注目に値するものにしている。トラヴィス・スコットの Jordan Brand とのコラボは長期的に活発で、複数のプロジェクトが同時進行しているケースが多い。現時点ではこのペアが正式リリースになるかは不明。