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2026年4月15日 21:12
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·HotNewHipHop
マイノ、グッチ・メインの密告はキーシャ・カオイルのせいだと主張
マイノ(Maino)は、グッチ・メイン(Gucci Mane)の妻であるキーシャ・カオイル(Keyshia Ka'oir)が、今年初めにプー・シースティ(Pooh Shiesty)から強盗被害を受けたとされる件で、夫に警察へ通報するよう圧力をかけたと主張している。マイノはポッドキャスト「Let's Rap About It」に出演し、この持論を展開した。
彼は最初、グッチが密告したとは信じていなかったと説明した上で、「分析を始めてグッチの妻を見たとき、『あいつが全部仕切ってる』と気づいた」と語った。そして、グッチが飛行機を降りて帰宅した際の夫婦の会話を想像し、「お前はもうストリートの人間じゃない。ビジネスマンなんだから警察に被害届を出しなさい、と彼女が言ったと思う。それが実際に起きたことだと俺は信じている」と述べた。
プー・シースティは今月初め、ビッグ30(Big30)および7名の共同被告とともに当局に逮捕された。当局の主張によれば、2026年1月10日にダラスの音楽スタジオで「組織的な乗っ取り」を行い、グッチ・メインを拘束して金品を強奪したとされている。グループの目的は、グッチにプー・シースティを自身のレーベル「1017 Records」との契約から解放させることだったと当局は述べている。
先週、プー・シースティは保釈申請に失敗した。裁判官が却下した後、シースティの弁護士ブラッドフォード・コーエン(Bradford Cohen)は記者団に対し、「今日の審理で明らかになったのは、例の謎の契約書が存在しないということだ。契約書もなければ、署名の映像もなく、銃も宝飾品も物的証拠が一切ない。あるのは、いわゆる著名人を含む5名が政府に協力してこうした申し立てをしているという話だけだ」とコメントした。
グッチ・メインが当局に協力しているとの批判はマイノだけにとどまらない。50セント(50 Cent)もソーシャルメディア上でアンクル・マーダ(Uncle Murda)をからかう動画内でグッチを嘲笑している。