ドレイクが『Iceman』というアルバムの先行予告を、ユニークなバイラルスタント企画で行った。ストリーマーのキシュカがトロントの氷ブロック構造体の頂上に登り、「Freeze the World」と書かれた青いプラスチックケースを引き出し、ドレイクの自宅に持ち込んだところ、5月15日というリリース日が記されていた。 「Release Date Inside」と示された巨大な氷の構造体がダウンタウン・トロントに設置され、ファンの間で大きな話題となっている。ファンの一部は氷を砕いたり、かけらを落としたり、構造体の上でたき火を始めたりして、開封を急がせようと試みている。SNS上では多くのファンがこのシーンのクリップを共有し、リリース日について様々な憶測を呼んでいる。 ドレイク本人は「THIS ALBUM BOUT TO PLAY INFINTESEMALLY KNOW DAT」というメッセージを投稿し、この企画に火をつけた。Bond Street近くに設置されたこのインタレクティブな仕掛けは、『Iceman』のアルバム・キャンペーンを次々と盛り上げ、彼のこれまでで最も型破りなロールアウトの1つとなる可能性が高い。