J Balvinがジョーダン・ブランドとのコラボレーションを継続し、J Balvin × Air Jordan 4 OGが2026年秋に正式発売予定となった。Balvinはマイケル・ジョーダンのシグネチャーラインを順番に展開しており、2020年12月にラテン系アーティストとして初めてエア・ジョーダン コラボレーションを実現して以来、AJ1、AJ2、AJ3を順にリリースしてきた。そのため、Air Jordan 4は当然の次のステップとなる。 コラボのイメージが初めて浮上したのは、Balvinがメデジン のホームカミング・コンサート「Ciudad Primavera」でステージ上でマルチカラーのスニーカーを着用した時。さらにDJ Khaled(ディー・ジェイ・カレッド)がBalvinの50歳誕生日祝いで直接スニーカーを受け取った際にコラボレーションを確認した。ただし、正式な小売版については不明。BalvinとDJ Khaledが着用したマルチカラー版は一般向けにはリリースされない。 公開されたモックアップは、アッパー全体に茶色、ピンク、緑、青、黄色、赤、黒が配置された爆発的なカラーアレイを特徴とする。J Balvinのシグネチャー・スマイリーフェイス・ロゴが右側のヒールに配置され、ナイキ・エアのブランディングが左側に表示される。 J Balvin × Air Jordan 4 OG SPは2026年9月25日にリリース予定。スニーカー・コラボとしては最近記憶に残る最も視覚的に混沌としたものの1つ。モックアップは黒いレザーベースにコントラストのあるカラーパネルが満載で、サイド部分は茶色のレザー、トゥ部分はミント・グリーン、ミッド・パネルはピンク・メッシュ・ネッティング、ミッドソールは青となっている。赤、黄、追加のピンク・アクセントがシューズ全体に散在する。J Balvinのスマイリーフェイス・ライトニングボルト・ロゴが右ヒールに、ナイキ・エアのブランディングが左に配置されている。Balvinの「Colores」クリエイティブワールド内に完璧に適合したAJ4シルエットの鮮やかなテイク。 J Balvin × Air Jordan 4 OGの小売価格は225ドルと予想されている。