ビーフ
·
2026年5月9日 16:15
·
読了 2分
·HotNewHipHop
DJ AkademikがリックロスのDrakeへのメッセージは「傲慢さを感じさせる」と指摘
リックロス(Rick Ross)とフレンチ・モンタナ(French Montana)がApple Musicの番組『Rap Life Review』に出演し、彼らのVerzuzバトルなどについて語った。その中でロスがDrakeとのビーフについて触れ、元のコラボレーターに対して和解の申し出をしたことが話題となった。
DJ Akademiksはこれに対し、InstagramのDJ Akademiks TVページで反応を示した。彼は当初、ロスがDrakeとのビーフを終わらせ、再び親交を深める考えを支持していたと述べた。しかし、マイバック・ミュージック・グループの総帥の発言により、見方が変わったという。ロスが当時お互いに愛情を示していたこと、そして彼らが最大級のアーティストであったことについて述べた点をアカデミクスは、ドレイクがまだ彼に何かを負っていると感じているように解釈した。
アカデミクスは「彼らが関係を修復することは望まないわけではない。だが、こうした状況下では望まない」と説明。「傲慢さを感じさせる。まるでこのアーティストたちがDrakeに対し、曲やフィーチャーなど、彼らが求めるものを与えていないことで彼を罰しようとしているかのようだ」と述べた。さらに「彼は何をしたというのか。バトルの際、彼らが実際にサポートした人物は君たちに何ももたらしなかった。ポンポスで『敬意を持つ必要がある』という表現に満ちていないと思ったのに」と付け加えた。
Drakeとリックロスのビーフは2024年のケンドリック・ラマー戦の最中に浮上した。10年以上の友情の後、ロスは6ix Godがフレンチ・モンタナにヴァース関連で差し止め命令を送ったと主張し、Drakeはロスの成功と体格に対して反撃した。最近では、リックロスがVerzuzパフォーマンスの際に『Aston Martin Music』からDrakeのボーカルの削除を要求している。和解へのオープンな姿勢を見せてはいるものの、トロントのスーパースターがまだ自分の側でも責任を取る必要があるという以前の発言が、事態を複雑にする可能性がある。