ビーフ
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2026年5月9日 21:29
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読了 3分
·HotNewHipHop
ドレイク周辺がリック・ロスの和解提案をからかう
リック・ロス(Rick Ross)がフレンチ・モンタナ(French Montana)と共にApple MusicのRap Life Reviewに出演し、Verzuzバトルについて語った。その中で、ロスが「Aston Martin Music」のパフォーマンス時にドレイク(Drake)のボーカルをカットするようDJに依頼したことが明かされた。
これに対してロスはドレイク(The Boy)に対して平和の手を差し伸べ、彼が失敗するのを見たくないと表現した。しかし、これは二人の過去のビーフがあるため、OVOファンベースから予想通りの反発を招いた。さらにはOVOコレクティブのメンバーからも反応が出た。
トロント在住のトレーナーであるJonny Roxxは「Man shaaaaaaaaddddup」とコメント。OVOシニーでドレイクのコラボレーターであるポップ・サマジャ(Popcaan)は「Chilly ice pack for your left eye」と書き込んだ。一方、OVO Noel(エンジニア)とOVO Mark(親友でアドバイザー)は笑いながら泣いた絵文字で反応した。
OVEどころか、October's Very Ownはロスの平和提案に対して受け入れ体制ではないようだ。オーブリー・グラハム(Aubrey Graham)から直接的な対応があるかどうかは今後次第である。
ドレイク(Drake)の近日発表予定のアルバム『ICEMAN』では、ファンの多くが過去2年間のビーフと、彼の元敵たちからの反省や引き下がりに対する激しい反論を期待している。ロスとドレイク(Drake)のビーフは、ロスがケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)との戦いでドレイク(Drake)に対して動きを見せた時に始まった。ロスはドレイク(Drake)がフレンチ・モンタナ(French Montana)にバースについての差し止め命令を送ったと非難し、その後2年間に多くのディスを放った。
しかし今となっては、ロスは埋め合わせに前向きなようだ。これまでのOVOの反応から見ると、チームメンバーやコアなファンからの返答は不可能に近いように見える。そのため、トロントのスーパースター本人がロスに機会を与えるよう彼らを説得できる唯一の人物かもしれない。彼がすぐに対応するか、それともこれを無視するか。5月15日(金)にICEMANがリリースされるまで、確実なところは分からない。