ヒップホップスター・カーディ・B(Cardi B)とNFL選手ステフォン・ディッグス(Stefon Diggs)が復縁したばかりだが、早くも関係に問題が生じている。カップルがディッグスの母の日チャリティイベントで親密な姿を見せた数日後、メリーランド州バートンズビルのコーヒーショップとジムの外で緊迫した会話をしている姿が撮影された。 動画には、33歳のカーディが32歳のディッグスに言葉を交わしながら、ディッグスが腕を組んでいる様子が映っている。一時、ラッパーに付き添う男性がカーディの肩に手を置き、状況を落ち着かせようとしていた。TMZが最初に報じた情報によれば、カーディが「あの女は厄介」とディッグスに言っているのが聞こえたという。カーディもディッグスも、この応酬についてまだ公に言及していない。 この口論は、カーディがディッグス・ディープ・ファウンデーションの母の日ウェルネスイベントにサプライズ出演した直後に起こった。スポーツジャーナリストのケルシー・ニコール・ネルソンが投稿した動画では、ディッグスがカーディの頬にキスをし、腰に腕を巻きつけながら写真撮影に応じている。その直後、情報筋はアス・ウィークリーに、カーディがディッグスに「第二のチャンスをあげているが、完全には彼にコミットしていない」と述べていたことを明かした。 この2人は2月に別れており、その時の情報筋によれば、カーディはディッグスを「信頼できなかった」とピープル誌に語っていた。最新の公開口論にもかかわらず、2人は引き続き時間を一緒に過ごしているという。彼らはまだ未解決の問題を解決しようとしているのかもしれない。今のところ、メリーランドでの口論の理由は非公開のままである。この大きな話題となった交流は、ポップカルチャーで最も注視されている関係の1つへの関心を再び呼び起こした。