OVO(October's Very Own)とOracle Red Bull Racingが5月22日に新しいコレクションをドロップする。ドレイク(Drake)のレーベルとF1チームの継続的なパートナーシップの一環で、ダークネイビーをベースにレッドブルのレッド、イエロー、ホワイトのブランドカラーが配置されている。
ラインアップには、ヴァーシティジャケット、ヘビーウェイトポロシャツ、グラフィックティー、グローブ、ハット、アクセサリーが含まれている。スタンドアウトピースは、チェストに「Racing」というコレッジスタイルのスクリプトが入ったブルーのヴァーシティジャケットで、バックにはOracle Red Bull Racingの刺繍、大きなOVOオウルロゴが配置されている。グラフィックティーの1つは、チェストに大きなOVOワードマークが入り、Oracle Red Bull Racingのヘルメットグラフィックと「22 Laps Around the Sun」というテキストが下に配置されている。
OVOは、レッドブルとのコラボレーションをプレミアムに保ち、コスチューム的にならないようにしてきた。OVOはドレイクのレーベルであり、音楽インプリントとしてスタートしたがシーズナルコレクション、フラッグシップストア、高名なコラボレーションを持つ完全なストリートウェアレーベルに成長している。Oracle Red Bull Racingとのパートナーシップはここ数年で複数のコレクションを生み出してきており、各ドロップはF1のビジュアル言語に傾いている。2025年にも協力しており、このパートナーシップは今後も続く見込みである。