南ボストンでレモネードスタンドを営む12歳と11歳の兄妹が銃を突きつけられて約50ドル分の箱を奪われる事件が発生。事件は6月10日、現地時刻4時44分ごろ、W.9thとE Streetsの近くで起き、二人組がApple Payを受け付けるかを尋ねた後、片方が箱を要求し銃を見せつけて逃走した。兄は「ここへ来て『箱を取るかもしれない』と言い、片手で箱を掴んだ。銃をここに見せられた」と語った。姉は手を上げるよう指示され、弟は「持っていっていい」と言ったが、12歳と11歳であることを理由に腹立たしさを感じたと話した。ボストン市長のミシェル・ウーは翌日スタンドを訪問。市議会のエド・フリンは、スタンドの売上の一部を銃暴力防止プログラムへ充てる予定だとUSA Todayの報道で語った。ヘースショットはGetty提供。