米津玄師の「カラス」が Billboard Japan Hot 100 の6月24日発表分で首位デビューを果たす。 NHKの2026年ワールドカップ放送をテーマ曲として書き下ろした楽曲で、ダウンロード・ストリーミングは首位、ラジオAIRPLAYとビデオ視聴は2位。これで米津は日本Hot 100で11作目の首位となり、直近の首位は「IRIS OUT」以来、同チャートでの首位回数は32週目となる。 Ae! groupの「Dekoboko Life」が2位に続く。 映画『オソマツさん THE MOVIE』の主題歌は5月11日に初デジタル配信され6位でデビュー、今週はCDリリース(6月17日)を経て2位に復帰。 M!LKの「Bakuretsu Aishiteru」は先週の6位から3位へ上昇し、同グループはトップ50内に同時に5曲をランクイン。「Bakuretsu Aishiteru」(3位)、「Sukisugite Metsu!」(5位)、「Idol Power」(16位)、「Shin Unmei(Shunta Sono & Jutaro Yamanaka)」(17位)、「Iijan」(43位)が並ぶ。 CUTIE STREETの「CUTIE SPHERE」も大幅上昇で39位→7位。 一方、マイケル・ジャクソンの伝記映画の影響で同時期に同名歌手のカタログが再浮上。「Beat It」が50位→32位、「Billie Jean」が61位→37位へ、そして「Thriller」と「Bad」がそれぞれ84位・96位で再エントリー、キング・オブ・ポップのカタログは今週4曲がTop 100入り。 さらに嵐はトップ100内に13曲を保ち、前週の19曲からは減少するものの安定して推移。 Billboard Japan Hot 100は物理・デジタル売上、オーディオストリーム、ラジオエアプレイ、ビデオ視聴、カラオケデータを総合して算出される。6月15日〜21日週の完全チャートはここで確認可能。日本の音楽・チャート情報の詳細はBillboard Japanの英語Xアカウントを参照。