ビーフ
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2026年5月17日 21:57
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·HotNewHipHop
リック・ロスがロリー&マルをディスしながらビッグス・バークへの批判を撤回
リック・ロス(Rick Ross)はドレイク(Drake)との関係修復を試みていたが、ICEMANでの批判が邪魔になった。その過程でロスはポッドキャストホストのロリー・ファレルとマル(Rory and Mal)をトロント出身のスターを「グレイジング」(持ち上げること)していると激しく非難した。さらにマルの兄でロック・ア・フェラの共同設立者であるカリーム「ビッグス」バーク(Kareem "Biggs" Burke)にも批判を向けた。
ロスはオンラインで「ロリーとマリー、ジョー・バデン(Joe Budden)がお前たちクズを首にした理由がわかるぜ」とコメント。さらに「ビッグス・バークに、ボスが指輪にキスしに来るのを待ってると言ってくれ。ビッグス・バークについて話したい。あいつは税金を払わなかった。なぜ破産した?何をしていた?20袋のマリファナで逮捕された」と追加で述べた。
しかし、ロスはその後ソーシャルメディアの動画で考えを改め、「ビッグス・バーク、お前には本当にお前を愛してる誰かがいる。俺もその人を愛してる。だがお前ら他のクズ野郎ども、グレイザー共よ、誰もお前たちを愛してない」と発言した。
ニュー・ロリー&マル・ポッドキャストではロリーとマルは直接的な反応は少なかったが、彼らのコホストZipは番組中にロスに対して反論。「ヨー、ロス。もしお前がそういう下品な話をもう一度言ったら、お前が獄吏として見た男たちのチ○コの数について話そうぜ」と述べた。
この騒動は2024年のケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)とのバトル中に浮上したロスとドレイクの確執に遡る。元々のコラボレーターである両者は、ロスの側では仏モンタナ(French Montana)への差し止め請求、ドレイク側では嫉妬からの裏切りに関して互いに攻撃していた。和解が見込まれていたが、現在は完全に消える見込みがなくなったようだ。